私は腰が痛くなりがちです。
特に旅行に行くと普段より無理する場面も多くなり、必ずというほど腰痛になります。
同じように腰痛に悩まれる方、すでにご存じかもしれませんが・・
私がやってる対策などを個人的な意見になりますがお伝えしたいと思います。
良い案が新しく出た場合はその都度書き足していきますね。
骨盤ベルト【フィットキープⅡ】
「フィットキープⅡ」とは骨盤を正しく締めて正しい位置にしてくれる骨盤ベルトです。
これは私にとって絶対必要なアイテムです。
旅行だけでなく、なんなら毎日お世話になっています。
骨盤が締まって歩きやすくなるというのが、本当にありがたいことで・・
骨盤ベルトというと、腰に巻くタイプをイメージされるかと思います。
私も出産の時病院からもらったものを使いました。
が、巻くタイプだと動いているうちに腰からウエストに移動してしまって何度も直すのが面倒でした。
しかしフィットキープⅡは履くタイプなのでベルト部分がズレにくいのがとても気に入っています。
フィットキープは今のⅡと初代フィットキープも愛用してきました。

上の写真は初代のフィットキープです。
(ホントは2代目の今販売されているのを写真撮りたかったのですが、すべて使用していたので自粛しました)
初代のつくりは足の付け根のゴムの部分ががけっこうしっかりとしています。
今公式サイトで販売されている「Ⅱ」の方が足の付け根のあたりやお尻部分も柔らかい仕様になっています。
もしもサイズに失敗してもサイズの交換もできます。
アウトレットもあるのでタイミングが合えば少しお買い得に購入できたりしまよ。
ここからは私の体験談を・・
フィットキープとの出会いは約9年前、毎日腰が痛くて困っていた産後。
近くの接骨院に通うも中々良くならず。
もっと根本的に改善方法はないかとネット検索していた時、
フィットキープを紹介していた漫画家さんの記事を発見し、
藁にもすがる気持ちで購入しました。
当時3か月ぐらい待って、やっと商品が到着。
一緒に入っていたパンフレットにベルトをして体操をすると良いと書かれていたので、続けること半年。
慢性的だった腰痛が、特別疲れた時に痛くなるまでに抑えることができました。
・・こちらの骨盤ベルトを使ってすぐに!効果は出なくても、ちゃんと続けることが大切だと思っています。
できれば旅行の何か月も前から使用しているのがベストかもしれません。
でもたとえ旅行前ギリギリに使用し始めたとしても「骨盤がきちんと閉められている」と腰の負担が減ると普段から私は感じているので、
腰に不安がおありの方におすすめしたいです。
リカバリーウェア【ベネクス】シリーズ

リカバリーウェアの「ベネクス」を知ったのは2024年の旅行のわりと直前でした。
ベネクスを知ってからリカバリーウェアってどんなかんじなのかな、と販売しているお店を探して行ってみました。
そこで試したのが「リカバリークロス+」でした。

リカバリークロス+は広げるとバスタオルぐらいの大きさで、
ふわっと羽織ることができます。
巻いて何分かしたら肩の可動域が広がって、
効果あるかもなぁ、
店員さんも飛行機のフライトに持って行くという話をしていたので試しに買ってみるか、と購入しました。
その後こどもの上履きとかをかがんで洗ってる時に、
腰がちょっと痛いな~と思ってリカバリークロス+を巻いてみたら、痛みが気にならなくなっていたり。
肩が疲れてるな~という時に肩に巻いて寝ると、なんだか思ってたよりスッキリしている気が・・
ということを何度か繰り返し、
ならば旅行前に腰を常にベネクスの繊維さまで守ってもらおう!
旅行直前に「ボディコンフォート」という腹巻を購入しました。

そして旅行中洗っている時以外、腰を守る的な気分で常に付けていました。
副交感神経にアプローチをするベネクスの特殊繊維の特徴は以下です。
- 疲労の回復・改善
- 血液循環の改善
- 新陳代謝の促進
- むくみの改善
- 冷え性の改善
- 肩・腰・筋肉などのコリの改善
(ベネクス公式サイトより)
特にリカバリークロス+は一枚を交代で使ったりと旅行で大活躍。
軽いので入るバックがあればどこへでも持ち運び可能で便利でした。
腰痛予防と少し離れますが、
同じベネクスシリーズから足の疲れ対策として「レッグコンフォート」を。

楽につけられるフィット感なので夜寝る時に使用します。
全身の疲労回復には長袖長ズボンのウェアが理想なのですが、
今はポイント使いでベネクスを使っています。
ヨガマット

ヨガマット。
旅行に持って行くにはかなりかさばるから持って行くには大変。
でも私は旅行時どうしても、痛みの強さの強弱があれど必ず腰痛が来てしまうのです。
家では腰痛予防のストレッチを絨毯の上で寝転んでできるのですが、
いつも悩むのが旅行先のベッドの上だとストレッチがうまくいかないことでした。
ヨガマットを悩んで持って行かなかった時の旅は後悔しました。
やはり歩くのが痛いぐらい腰痛になってしまい、急遽ホテルのフローリングの床にバスタオルを重ねてその上でストレッチ。
私がやりたい腰痛予防ストレッチはどうしても寝転がって仰向けにならないとできないのです。
すると背骨が床に当たって痛くてちゃんとできない。
ベットは体が沈んでしまいだめ・・
もう、アメリカのスーパーにヨガマットを買いに行こうかと思ったけど、探したことがなかったのでどこに売ってるか確信がない。
しかも使った後どう処理していいかわからない。
背骨が痛いが腰痛を何とかするほうが第一優先なため無理くりストレッチをした、ということがありました。
そんなわけで、次の旅行には日本からかさばらないタイプのを持って行くことにしました。
選んだヨガマットは、
持ち運びしやすい四角く折りたためるタイプのものであること。
重さも持ち運びに支障をきたさないこと。
これだったら機内手荷物で持っていける!と買って持って行ったのが6ミリの厚さのヨガマットでした。
飛行機の機内では足置きとして使ったり、意外な使い方もできました。
持って行ったかいがあり、
旅行時にちゃんとストレッチが出来たことで腰痛も最小限にとどめることができました。
後日4ミリも買ってみたら問題なくストレッチできました。
薄ければコンパクトで軽くなり持ち運びしやすくなるので4ミリのを次回持って行こうかと思います。
ヨガマットを旅行先ホテルで使うとなるとひとつ懸念点があります。
お部屋が絨毯の床だった場合のダニ・ホコリです。
清掃が入るとはいえ、絨毯の床に顔が近すぎちゃうのはちょっと・・
フローリングのお部屋ならキッチンペーパーとファブリーズで床をお掃除してからマットを敷けました。
正直、絨毯仕様の床の宿では使えませんでした。

私は長く滞在する、フロリダのディズニーの宿泊先がフローリングだと知っていたのでヨガマットを持ち込みました。
しかし、旅行先によっては床のことまでは書いていないところもあるだろうし、お部屋によって違うかもしれない。
そんなことを旅行後どうしたものか~と考えていた時、
たまたまテレビでダニよけのコロコロがあると知りました。
これだ!
絨毯の懸念がある場合はダニよけのクリーナーを持って行って、コロコロしてからマットを敷こうかと思います。
面倒だけど、腰痛で歩けなくなるストレスに比べたら私にはどうってことないレベルです。
殺虫・忌避剤を一切使用していないのでお子様やペットがいても使える仕様になっているそうです。
腰痛予防ストレッチ&ヨガ
こちらに関しては旅行前からケアしておくことがまず大事だと考えています。
今の時代動画サイトで沢山紹介されているので
自分に合ったストレッチを探してみてください。
私は太ももの裏とお尻を伸ばすストレッチが自分に合っているので寝る前の日課としています。
痛み止めの薬
飲み薬タイプと貼るタイプがあります。
私は市販のロキソニンを持って行くことが多いです。
他にお薬が処方されている場合は薬剤師さんに必ず飲み合わせを確認します。
薬はご自身に合ったものにしてください。
最後に
アメリカ旅行となるとだいたい1週間ぐらいはかかる。
その間にいつもより頑張って動いて腰に負担ががっつりかかる。
腰痛発生。
動ける範囲が狭くなり、何かを諦めることに。
残念すぎる・・!
でも腰痛は私の体質だから対策するしかないんです。
~私の腰痛予防プロセス~
旅行前や普段の生活から→ 骨盤ベルト&ストレッチ
旅行中→ 上記と、+ベネクス、+ヨガマット、+痛み止めのお薬
いかに旅行前からケアしておけるかが大切だと実感しています。
同じく腰痛が出てしまわれる方、うまく付き合いながら旅行を楽しみましょうね!!

